ただそれだけの片思い

12月です。
日本晴れです。
暖かいです。
またもや「完徹」
…回想シーン…
「あの〜、これもデザインお願いしたいのですが…」
「あれ?それ、いらないって昨日言ってたんじゃ…」
「急遽、大どんでん返しがありまして…」
「え?それで先方への提出いつ?」
「あ、明日で…」
「…。」
「…。」
「とりあえず、晩御飯食べに行こう^^」
「まぁね〜、言うだけの人は簡単だよね、
そこからの作業なんて考えちゃいないから〜」
「私もそろそろ限界っぽいですー」
などど、麦とろ定食を食べながら、ちょっとしんみり…。
御馳走してもらったお礼と言っちゃなんですが、突貫工事で…。
でも担当、まだ出社してないし…限界点きちゃった?
よくある日常って感じでしょうか・笑
「ただそれだけの片思い」唯川恵 大和書房
とても思い出深い一冊です。
Mac黎明期に市ヶ谷ソニーの印刷所で出力をお願いしたものです。
当時、ソニーとか光邦印刷さんくらいしか
満足にフィルム出力できる所が無かった時代です。
ソニー印刷には自由に使えるMacがロビーに3台置いてありまして
そこで多くのクリエーターが試行錯誤状態で情報交換してた
完全データ入稿まではまだ遠い〜初期の頃です。
完全DTPで雑誌作れるんじゃ?とか〜夢のあった時代です・笑
担当の小宮さんとは今でもその昔話になります…。
Macでとか、騙されてるんじゃないかと思った…とかー・笑
128MO一枚、一万円してましたからね…。


